放流した末裔?

今日は、久しぶりに1997年から2000年まで移植放流した渓に出かけました。

11-04 007

11-04 014

今は水量も多いが、春以外はひとまたぎの沢です。

4年間で、岩魚80匹以上。山女魚はなんと約200匹放流した沢・・・

・・・・

しかし、到着すると、なんと先行者!

当時、岩魚、山女魚の気配はまるでなかったのに、放流したあと釣れることが知られまくったようだ・・・

「ちょっと見せてもらっていいですか?」

その人のビクを覗くと、まぎれもない天然の日光岩魚が入っていた。

・・・・よかった・・・

魚が増えている。

しかし、やっぱり山女魚は居つかなかったようだ・・・


上流と下流を行き来する山女魚は、堰堤が多く点在するこの沢はやはり不向きだったようだ・・・


上流へ向かい竿を出すと、

11-04 010

居ました♪   ちょっと栄養が足りないようだけど(^^;)


11-04 016
コンデションのいいのも。

数匹確認して、その場を後にしました。




もうひと月もすれば、この沢の上流部はボサや藪に包まれ、竿を出せない天然の保護地区となる。

上流で生まれた魚は下流へ下り、下流の釣人に笑顔をもたらすでしょう。








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強敵。

毎年、この時期になると、同じことを書いていますが、

ノッコミ時期はリリースをお勧め致します!

産卵のため浅場に来た黒鯛をリリースすれば、黒鯛が増えることは間違いないと思っています。




今日は雨降りなんで、湾内でチョコットだけ釣りました。

11-04 005

1アタリのみで、ゲットでした。

45クラス!

しかし、やったら引きました~!(^^)

この位のサイズでコンデションがいいと、

50クラスより引くような気がするのは、オイラだけでしょうか?

50越えると、トルクフルだけど、持久力が無いような・・・・・(^^;)


もっとデカイのは、よく解らんけどね(笑)




準備。

ネタがないんで、

11^04 001

冬の間、コツコツ削った、前打ちリール(^^)

裏側も削ってます

削る前
10-05 020

だいぶ軽くなったけど・・・



まだまだ削ります~(笑)


久しぶりの隊長の巻!

カズ 「隊長~」

カズ 「隊長・・・」 「隊長ぉぉぉ~!!」


隊長 「うるさいなぁ~!なんだよ!」

隊長 「ひとが、♪イ~ヌは喜び庭賭けまわるぅ~♪って遊んでる時にぃ!

カズ 「・・・」

カズ 「隊長~、今日は雨で釣りに行けないんで、つまんないですねぇ~」

隊長 「えっ?黒鯛釣りはどうしたんだ?」

カズ 「だって、雨だし、最近釣れる気がしないしねぇ~」「これから行っても2時間も出来ないし・・」

隊長 「ブァッカモーン!」

隊長 「こういう時だから、被災者の方々に元気をやらんでどうすぅんだ!!」

  「いい黒鯛の写真を載せて元気をだしてもらわんかぁ!」


カズ 「わ・わかりました・・」

・・・・・

隊長 「いいか!この時期は底よりも、ひとヒロから意識しなきゃいかん。」

カズ 「了解~♪」

バシィ!! 

カズ 「イタイッス

隊長 「もっとゆっくり落とさんかぁ!ノッコミのチヌは反応が遅いんじゃ!」

隊長 「そこを落としてみろ。」

・・・

カズ 「あっ!アタリましたぁ~♪」

ギューーン!

カズ 「隊長ー、すごい引きですぅーーー」「エイを掛ちゃってんでしょうかぁ~?」

隊長 「バッカもん!、エイがそんな引き方するかぁ~!!」
    「竿を立てるな!バットでためるんじゃー」

カズ 「バット?あっ胴ですね!けど中古の竿なんで、腰が抜け抜けなんですよぉ~」

隊長 「いいから、やらんかぁー!

カズ 「ひぁいーー!」

・・・

11^04 001
携帯で画像サイズ失敗ッス。


カズ 「51cm。 隊長、これで被災者の皆さん、元気出ますかね・・・」

隊長 「だといいけどな・・・」


・・・


雨降りはホッカムリの隊長
CA45DEIU.jpg


足跡。

昔の日記をひも解くと、98年3月、○○川右岸小沢堰堤上部、移植放流とある。

80年頃から、里近くを流れる渓流はすべて、地元の土木業者の雇用を確保するため、

3面をコンクリートになってしまった。

そのため、渓流魚たちは、ほとんど追いやられ川を上下するヤマメは絶滅

岩魚も希少なものとなった


この場所が、ずーっと気になっていて、今回、行ってみました。

11-03 041

入り口に立つと雪はまだ多く、今年の雪の多さがよく分かります。

足場の悪い中を進み、

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放流した小沢。

ここまで、探ったが魚の気配は無かった・・・・

この上30メートルほど上に、砂防堰堤があり、その上に放した。

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堰堤上部。

残念ながら、年月が経ち、あの時あったプールは砂で埋まり、岩魚が住める環境ではなくなっていた。

尺上、他、オス、メスを放流。

プールに流れ込む流れに産卵を期待してのものだった・・・

やはり、この川の復活は難しいのだろうか・・・

・・・・

午後からは、93年から、数年にわたり、復活を期待して、移植放流した川をおとずれた。

もちろん、岩魚の在来種保護のため、同種、同系河川の岩魚達を放した場所。


11-03 054


11-03 047

最初から、銀化がよく釣れる。

大河に流れ込んでいるため、ヤマメの往来があるのか?

しかし、良型ヤマメが出ないのは、稚魚放流なのか?



しばらくして、

岩陰から、淵を流すと、ギューッと竿が満月になった!

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尺近い、良型の岩魚。

大変綺麗な、コンデションの良い天然の日光岩魚だった。

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「放流した枝沢の入口。今日は雪で入ることは出来ない。」

放流した、末裔なのだろうか・・・

そうあってほしいと思った。



その後、

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いかにも、養殖放流物か養殖魚が逃げたのか・・・

(最初の岩魚との違いが分かるでしょうか?ヒレも切れてます。)



ここで、竿をたたみ、帰りの道を歩きだした。







追伸・ 今年は花粉がひど過ぎます!
帰ってからエライ目にあいました(^^;)


プロフィール

釣り人カズ

Author:釣り人カズ
黒鯛は落としこみ、前打ち
渓流はミャク釣り、ルアーを
好んでやっています。
新潟市在住です

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